金魚の養殖 その2 「施肥」を紹介します!

「かいぼり」に続き、今回は作業工程第二として「施肥」を紹介します。
施肥とは、金魚の赤ちゃんの初期飼料にする動物性プランクトン(ミジンコ)をつくる為の作業です。

s-P1000401.jpg
まず、かいぼりした池を上記の写真の様にひび割れするまで干します。


s-P1000402.jpg
その後、石灰を撒きます。ひび割れした地面に石灰が入りこんでいます。
酸性化した土にアルカリ性である石灰を撒くことによって、土を中和させます。


s-P1000405.jpg
上記は、醤油の絞り粕です。
これは、ミジンコの餌になります。
ちなみに今年利用したのは、キッコーマン醤油の絞り粕です。

その後、水を張りミジンコが自然に増えるのを待ちます。

次回はメインイベントである「金魚の産卵」を紹介します。

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金魚やサン

Author:金魚やサン
吉岡養魚場は、金魚の養殖と亀の繁殖を行っております。
生産者としての視点で、発信していきたいと思っています。

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